生活リズムの変化と身体への悪影響について

生活リズムの変化と身体への悪影響

日勤、夜勤のある仕事をしていると体調を崩しやすいという話を聞いたことがあります。

 

以前、高校時代の友人と一緒に遊ぶ機会がありました。

 

彼女はシフト交代制の職場で働いていて、日勤、夜勤を週替りで行っているとのことでした。

 

高卒の時点からその職場で数年働いており、今ではとある製造の部門を任される立場になっています。

 

彼女に仕事の事を聞くと、やはり夜勤があるのがとても辛いとのことです。

 

もう何年も同じように仕事をしていても、夜勤だけはどうも身体がついていくのが難しい状況だと言っていました。

 

特に日勤と夜勤が入れ替わる頃になると、生活リズムが狂ってしまい眠らなくてはいけない時に目が冴えたり、その反対のことが起こったりと大変なようでした。

 

彼女を一番に襲ったのは、ストレスから来る過食や不眠だったようです。

 

昔から食べることが好きな人ではありましたが、こうした勤務を続けるうちに食べる時は無我夢中で食べ物を掻き込んでしまうと言っていました。

 

そのせいで、一年間で体重が10キロは増えてしまったとのことです。

 

また、次に彼女を襲ったのは月経痛の悪化でした。毎月薬を飲まないと失神しそうになってしまうほど、下腹部の痛みが増加してしまったとのことです。

 

月経とストレスは強く結びついていることを私も実感していたので、それに苦しむ彼女は見ていて痛々しいと感じました。

 

幸い今は職場の人数が増えて、交代の間隔も広くなったようです。

 

入社した当時よりは体調は良くなっているらしいですが、昔の元気はまだ取り戻せていないように思えました。

 

早く彼女の体調が良くなることを願っています。