一人暮らしと食生活の偏り

一人暮らしと食生活の偏り

一人暮らしをしている社会人や学生は、偏った食事をしがちです。

 

忙しさから朝食を抜く、外食をする、弁当や惣菜など出来合いのものを食べる、お菓子をご飯の代わりにする……など人によって食生活は様々です。

 

私も一人暮らしで働いている時は、夕食は適当な惣菜を買って食べたり、お菓子をご飯の代わりに食べていたりしました。

 

そうした生活を1年ほど続けていた所、前よりも更に疲れが溜まりやすく取れにくい、冷え、貧血のような症状に度々襲われるようになりました。

 

働いている時の私の食生活は、朝は適当なもの、昼は自作の弁当と夕食以外は模範的なものでした。

 

しかし仕事のストレスが溜まりに溜まった後の夜は、ご褒美と称して甘いものを買ったり、好きなおかずをたくさん買ってきて食べてしまっていました。

 

学生の頃は夜に寒天ダイエットをしていたのですが、社会人になったらそんなことは言っていられなくなりました。

 

私の場合帰宅するのが20時頃で昼から何も食べていない状態だったので、つい歯止めがきかなくなってしまったのです。

 

このままではまずいと思ったのですが、空腹に染みわたる甘味の誘惑に勝つことはできませんでした。

 

後になって砂糖には身体を冷やす効果があることを知り、この頃の酷い冷え性は砂糖の摂り過ぎによるものかもしれないと思いました。

 

また、疲れや貧血は毎食の栄養の偏りから来るものだったのかもしれません。

 

貧血に効く食材の一覧を見てみると、見事に私が摂取していなかったものばかりでした。

 

食事からの健康は毎日の積み重ねなので、これからはしっかりと栄養バランスを考えた食事を取ろうと意識した瞬間でした。